不動産登記・会社法人登記・債務整理・成年後見・裁判業務等

司法書士畑中一世事務所

お問い合せ


司法書士畑中一世事務所

〒039-1166
青森県八戸市根城5丁目12−23
TEL:0178-46-4815
Email:メールアイコン

■営業時間
9:00〜18:00(月〜金)
※土曜・日曜・祝日は定休日となっておりますが、お急ぎの方については、ご相談下さい。
裁判
裁判手続とは?
 日常生活においてトラブルが発生した場合に、普通はお互いの話し合いで解決をすると思います。ところが、お互いの主張が平行線となってしまったり、感情がもつれて冷静でいられなくなってしまったり場合には、話し合いで解決するというわけにはいかないと思います。そこで、中立で公正な第三者である裁判所を利用してトラブルを解決する方法があります。
 貸したお金を返してくれないとか、家賃を払わずに居座っているなど、トラブルにはさまざまな類型があります。そして、裁判所における手続もこれらトラブルにあわせて様々なものがあります。
 例えば、貸したお金を返してくれない人にその返還を求めるというケースでは、その金額が少額で相手方が裁判所に出頭する見込みがある場合には「少額訴訟」、相手方が事実関係については争っていない場合には「支払督促」、相手方がお金はもらったものだから返す必要はないなどと反論している場合には「通常訴訟」、できる限り話し合いで解決したい場合には「調停」と、訴える人がどのようにトラブルを解決したいかによって、手続を選択することになります。

裁判手続の費用
 トラブルのケースや選択する手続に応じてその費用は変わります。司法書士に訴訟代理や書類作成を依頼した場合の報酬については、請求しているまたは請求されている金額が高額であったり、トラブルの内容が複雑であったりすると報酬額が増えてしまうケースがあります。依頼する際は、報酬について事前に確認しておくことをお勧めいたします。

司法書士の代理業務
 司法書士には法律により訴訟代理人または任意代理人として活動できる範囲が制限されており、簡易裁判所で扱う金額である140万円以内でなければなりません。弁護士と異なり、地方裁判所における裁判手続は、書類作成業務およびこれに伴う相談や手続支援業務に限定されます。
 ご自身がどのような手続を希望されているのか、どこまでの支援を司法書士に望んでいるのか、その考えによっては初めから弁護士への依頼を検討された方が良い場合もあります。

当事務所における業務
 当事務所では、主に下記のような簡易裁判所における訴訟代理業務および書類作成業務を取り扱っています。
・売掛金の支払いを求める支払督促手続
・知人への貸金の返還を求める少額訴訟
・家屋明渡しおよび未払賃料の支払いを求める通常裁判手続
また、上記以外にも裁判所提出書類作成業務(書類の作成および手続遂行支援)として、下記の手続を取り扱っています。
・不動産、預貯金、給与などの差押手続または仮差押手続(強制執行、保全執行)
・地方裁判所の管轄となる各種の訴訟手続
・遺産分割調停や相続放棄の申述など、家庭裁判所における各手続。

▲このページのTOPへ戻る